20190512

《ごく薄皮のとろけるワンタンは反則でしょ》酒田 ワンタンメンの満月 

ワンタンメンの満月 店舗

2019年のゴールデンウイークに3泊4日で山形に行ったときの旅行記です。最終日の午後は酒田市を観光して帰りの飛行機に乗る前にラーメンを食べました。

山形県、実はラーメン消費量日本一になったことがあるラーメン好きな県だそうです。当初は山形市内の「冷やしラーメン」がいいな、と思っていましたが、酒田市のラーメンも特長的で有名とのことで行ってみました。

【酒田のラーメンの特長】
■自家製麺率が高く、コシと粘りが特長の麺
■煮干しと昆布で取ったスープは醬油ベースのあっさり
■具材にワンタンが入っているお店が多く、ワンタンの皮が薄いのが特長

酒田のラーメンは大正15年に中国人が支那そば屋として開店したのが始まりだそうです。

酒田市満月看板

昭和36年創業の歴史ある看板が目印。さすが酒田市内で人気店のラーメン店、駐車場に順番待ちをする人垣があるので、遠くからでもすぐ場所がわかりました。

ゴールデンウイークの影響もありますが、15時お店到着で入店は15時40分でした。

満月メニュー

1番人気はワンタンメン780円。

ワンタンメン

チャーシュー、メンマ、刻みねぎのシンプルな具材に薄皮ワンタンがたくさん入っています。

中細のプリプリ麺

麺は中細のちぢれ麺。箸を入れると麺にスープをたっぷり含んだとろけるようなワンタンが絡んできいます。スープは確かにすっきり、澄んだ感じでワンタンとの相性も抜群です!

本木雅弘さんサイン

店内には本木雅弘さんのサインがありました。映画「おくりびと」の撮影時にこちらのお店に食べに来ていたそうです。

駐車場案内

車で行く人が多いと思うので駐車場の写真です。お店の真横は6台くらいしか止められなかったような気がします。近隣にも駐車場が用意されているので助かります。

シンプルで美味しいラーメンとともに、スタッフさんのサービスと接客がとっても心地よかったのが印象に残りました。人気店なのに感心です。

酒田市のラーメンは大来軒系、三日月系、満月系の3つのグループが伝統を汲むグループだそうです。酒田のラーメンといっても、お店で特長が違うそうなので、酒田市でラーメン巡りをするのもひとつの観光になりそうです。。

■住所:山形県酒田市東中の口町2-1
■TEL:0234-22-0166
■営業時間:11時~16時30分(金~日曜日は21時まで)
■不定休

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