世界遺産 日光二社一寺の日光東照宮

三猿_日光東照宮 栃木

2021年9月に2泊3日で栃木へ行ったときの旅行記です。初日の午後は1999年世界遺産に登録された日光の社寺、二社一寺(日光東照宮、日光山輪王寺、日光二荒山神社)のなかの日光東照宮を観光しました。

二社一寺がある一帯をを「日光山内」と呼ぶそうです。全部周るには6時間くらいかかるそうなので、今回の観光は有名な東照宮に絞りました。

神橋

まずは日光山内の入り口にある神橋(しんきょう)。

日光東照宮参道

日光東照宮へ続く表参道。ここだけでも十分なパワースポット。

十二支_五重塔

石鳥居をくぐった左側にある五重塔。一層目には十二支の彫刻があります。

三猿_神厩舎(しんきゅうしゃ)

神厩舎(しんきゅうしゃ)。神様に仕える馬の厩舎。猿は馬を守る存在なんだそうです。人の一生を表す全部で16の猿がいます。

三猿_日光東照宮

見ざる、言わざる、聞かざる、の三猿。これ見れただけで満足。

想像の象_上神庫

上神庫にある想像の象。

目貫きの龍(陽明門)

日本で最も美しい門と言われる陽明門。国宝にも指定されています。

龍の画

門内の天井絵。昇龍画。

眠り猫_東回廊の潜門

眠り猫。徳川家康公の墓所に続く東回廊潜り門にいます。

奥宮宝塔への道

奥社参道。徳川家康公が眠る神聖な場所へ続きます。道のり207の階段を昇ります。

すべては覚えられませんが、要所要所はある程度予備知識を入れて観光するととっても勉強になります。

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