2026年のゴールデンウィークに4泊5日で香港&深センに行ったときの旅行記です。
今回の目的は香港ディズニーランドと香港に隣接した深センの観光。深センは中国のシリコンバレーと言われる超近代的な都市です。
昨年9月に上海に行って、中国のほかの都市にも俄然興味が沸きました。
▼3泊4日の上海旅行記はこちら

スカイラウンジサウス 羽田空港第3

移動はいつも決まってLCCで、今回は羽田発02:20の香港エクスプレス。
搭乗前にプライオリティパスを利用して「Sky Lounge South」ラウンジで食事。
01:00から利用できる「TIAT Lounge」をハシゴしましたが内容はスカイラウンジと一緒でした。
レガラ スカイシティ ホテル シャトルバス

定刻より遅れて06:30に香港到着。ホテルはディズニーランドに行く予定を組んだので、空港近くのレガラスカイシティホテルを予約しました。
ホテルまではシャトルバスが出てるので「Tour/Hotel Coach」の案内に従って乗り場へ。

レガラスカイシティホテルのシャトルバスは10番のりば。
ホテルでチェックイン後、3階のプールの更衣室でシャワーを借りることができました。
ボディソープ、シャンプーはありますが、ドライヤーはありません!
香港ディズニーランド

9:15発のホテルからのシャトルバスで香港ディズニーランド到着。
チケットは事前にKlookでワンデイパスと3つのアトラクションが乗れるDPAを購入。
・ワンデイパス:12,335円/人
・DPA:3,785円/人

入場ゲートをくぐるとダッフィーのフラワーアートがお出迎え。

朝食抜きだったので、入園してすぐの「メインストリートUSA」のスタバでほうれん草のパイ。

キャッスル・オブ・マジカル・ドリーム。

香港ディズニー限定!人気の韓国風いか焼きと紅茶花伝。当時のレートで約2,200円。

ライオン・キングのミュージカル。人気のショーだけあって歌もダンスもとても感動的。

ウェイファインダーズテーブルでランチ。ラクサとマサラカレーで約7,200円。金銭感覚バグります。

午後になると明らかに人が増えた感じ。1番人気のアナ雪エリアはさすがに人が多かったので雰囲気だけ感じてきました。

ミスティックマナー。香港オリジナルのアトラクション。子猿のキャラクター「アルバート」がかわいい。

最後にビッグ・グリズリー・マウンテン・ラナウェイ・マインカー。
乗り物に弱い自分には刺激が強すぎ笑。ビッグサンダーマウンテンとはて似て非なるものですが、これは乗ったほうがいい!

疲労がピークに達したので明るいうちにホテルへ。
帰りは東涌駅まで電車で出て、そこからホテル行きのシャトルバスに。ロータリーに空港周辺のホテルへ行くバス停が集まってます。
レガラ スカイシティ ホテル ラウンジ

ラウンジアクセス付きの宿泊プラン(プレミアムルーム ガーデンビュー)にしたので、ホテルに戻ってラウンジでドリンクと軽食をいただきました。
ラウンジと言っても、バーカウンターとフロントの間にある小さなスペースなので、いわゆる独立した「クラブラウンジ」とは違いました。

ドリンクはバーメニューからのオーダー。ホテルなのでドリンク料金もそれなりにしました。※紅茶、コーヒー、ソフトドリンクは$58(約1,160円)

軽食は鶏の唐揚げと焼売がひと皿出てきました。
初日の感想
あくまで自分が行った日の香港ディズニーの感想まとめました。
- TDLと比べてコンパクトで遊びやすい
- 朝早くの来園がおすすめで人気のアトラクションも待ち時間少なめ
- 午後は人が増えて午前中より混雑。DPAがあると便利(午前中は比較的、空いていたので必要ないと思った)
- 食事やドリンクの料金は想像以上に高い
- 日が差すと5月でもかなり暑い。日焼け止め、帽子、小型扇風機があると便利
レガラスカイシティホテルはラウンジの情報がほとんどなかったのでメモとして。
- 外資系ホテルブランドのような専用ラウンジはない
- ラウンジ付きプランでも早い時間帯で部屋に入れる可能性はなし
- カクテルタイムの食事はスナック程度
- ドリンクはバーメニューなのでお得
ラウンジで受けれるサービスを考えたら、スタンダードな宿泊プランでもよかったかな、と思います。