2026年のゴールデンウィークに4泊5日で香港&深センに行ったときの旅行記です。
2日目は香港から中国本土の深センへ移動です。香港から深センへの行き方は複数ありますが、私たちは高速鐵路(新幹線)で入境しました。
新幹線の駅で出入国審査を受けるという珍しい体験ができます!
レガラスカイシティホテル 朝食

午前中はまだ香港。朝食は1階のレストラン「Petra」でビュッフェスタイル。
サラダ、ハムやチーズ、野菜炒め、点心、インドカレー、台湾の朝食の定番、鹹豆漿(シェントウジャン)など

米粉麺のラーメン。醤油やトッピングをして自分好みに味付けに仕上げました。

ヨーグルトとフルーツ。

レガラスカイシティホテルはルーフトップがおすすめ!空港に隣接してるホテルなので屋上から飛行機の離着陸が間近に見える。
西九龍駅 イミグレ
チェックアウト後、いよいよ深センに向けて出発。ホテルのシャトルバスで空港に行き、空港からエアポートエクスプレスで九龍駅まで向かいました。

九龍駅と西九龍駅はつながっているので屋内を徒歩で移動。まず、九龍駅の改札を出たところのエレベーターでU3へ。

矢印の方向に進みます。途中、半屋外で動く歩道があって、そのまま案内に従って進めば5分くらいで西九龍駅に着きます。

地下1階のチケットカウンターと改札。鉄道駅とは思えない広さ。チケットはTrip.comで事前に購入していたので、そのまま「有人(Staff assistance)」の改札に並びました。
乗車券は紙乗車券、QRコードもないので、パスポートを提示すれば改札は通過できました。情報はパスポートに入ってるんですね。
改札通過後は荷物検査です。

荷物検査後、大きい荷物の人はエレベーターで地下3階へ。
いきなり免税店!ここが新幹線の駅!?
免税店を通り過ぎると、ここからイミグレの手続きです。
もろもろ割愛しますが、このあとの流れは大まかに【入境事務→移民管理→荷物検査など】でトータル40分くらいかかりました。

手続きが無事完了し、出発ロビー的な待合室で搭乗ゲートが開くのを待ちます。飛行機の搭乗と似てます。
搭乗ゲートは出発時刻の10分前に開門。早く着いてもベンチがあるので座って待てました。
乗車したらあっという間に深センです。
深セン 街ぶら

福田駅に到着後、今夜の宿泊先はシャラントン深セン福田ホテル(深圳大中华喜来登酒店)へ。
ちょうどアフタヌーンティーの時間に合わせてチェックインできました。

カクテルタイムの時間まで街を散策。まずは市民広場へ。
高層ビルだけじゃなく緑豊かな公園もあって、街としてかなりきれい。
高層ビル群のなかで突出しているのが平安国際金融センター。世界で5番目に高いビル。

中心地を歩いたあとは、地下鉄で深セン最古の繁華街、東門老街へ。ショッピングモールや昔からの屋台があったりと、かなり賑わってました。
あまりに人が多いので、とりあえず中国で最初のマクドナルドだけ見てお土産探しへ。

たまたま見つけた「永輝超市(Yonghui Superstores)」。あとで調べたら、良質な食料品や総菜が買える中国の大手スーパーでした。
買い物したのは地下鉄1号線・国貿駅直結のショッピングモール「金光华广场」に入る店舗。

自宅用に買ったお土産。断トツでおすすめは「皇梅」。おいしすぎてもったいないから、ちびちび食べてます。個包装されていてばらまき土産にもOK。
あとはきゅうり味のポテトチップスも珍しくておすすめ。

ホテルに戻ってカクテルタイム。品数多くて料理の補充は頻繁にあるので大満足。