20190512

日光金谷ホテル 宿泊ブログ《日本最古のクラシックリゾートホテル》

日光金谷ホテル

2021年9月に2泊3日で栃木へ行ったときの旅行記です。初日は創業1873年(明治6年)、現存 する日本最古のクラシックリゾートホテル「日光金谷ホテル」に宿泊しました。

その歴史の長さから館内には至る所に見どころがあり、ホテル滞在自体がひとつの観光として成立してしまうほどでした。令和の時代に約150年前の明治を感じることのできる貴重な宿泊体験となりました。

館内には日光東照宮と結び付きの強い装飾があり、日光東照宮を観光してから館内を見て回るとさらに面白いです。

回転扉_日光金谷ホテル

国内外の著名人が通った回転扉。上部には精巧な彫刻。

ロビーラウンジ_日光金谷ホテル

赤い絨毯と歴史を感じさせる家具や調度品が置かれるロビーラウンジ。

想像の象_日光金谷ホテル

日光東照宮にもある想像の象。日光東照宮が建てられた当時は日本に象がいなかったため、狩野探幽の描いた想像上の象をイメージして作ったそうです。

太った眠り猫_日光金谷ホテル

日光東照宮であまりに有名な眠り猫。金谷ホテルはちょっと太った眠り猫。ホテルには2匹の眠り猫が住んでいます。

やせた眠り猫_日光金谷ホテル

もう1匹の眠り猫。

赤いランプ_日光金谷ホテル

2階ダイニングルームの前にある擬宝珠型の赤いランプ。徳川家の葵の御紋らしいものがデザインされています。洋館の白い階段と和の装飾品が融合した不思議なスペースです。

デスクライト_金谷ホテル

メインダイニングルームの入り口にあるデスクライトは明治40年から使用されているもの。

三猿_金谷ホテルメインダイニングルーム

メインダイニングルームの入り口、左手にある日光東照宮の三猿の彫刻。

迦陵頻伽(かりょうびんが)_金谷ホテルメインダイニングルーム

迦陵頻伽(かりょうびんが)の彫刻。建物みたいになっている台座は大谷石でできているそうです。

部屋_日光金谷ホテル

ホテルは本館、新館、第二新館、別館とあり、泊まったのは第二新館の部屋です。安い部屋なので眺望はなしです。

水_日光金谷ホテル

ペットボトルの水が用意されいます。ラベルがカッコイイです。

お茶うけ_日光金谷ホテル

お茶とクッキー。

アメニティ_日光金谷ホテル

アメニティはヴェーダロッソのボタニカル。

バスルーム_日光金谷ホテル

お風呂。造りは古いですが水回りは全く問題ありませんでした。

クローク札_日光金谷ホテル

カバンを預けた際のクローク札。神橋をモチーフとしたデザインでご利益がありそうです。

庭_日光金谷ホテル

ホテルの外を散策。

大谷川散策_日光金谷ホテル

大谷川(だいやがわ)の河川敷に降りれるルートがあります。

神橋_日光金谷ホテル

大谷川から見た日光東照宮前にある神橋。ちなみにこの橋の通行は有料です。

資料館_日光金谷ホテル

日光金谷ホテルの歴史や物品、史料などが展示してある「金谷の時間」。ホテルの正門の横にあります。

本館と別館_日光金谷ホテル

快適さを求めるなら新しいホテルが断然おすすめですが、思い出に残る滞在体験にしたいなら日本に9つしかない最古のメジャークラシックホテルである日光金谷ホテルはおすすめです!

日光東照宮は道を挟んで目の前なので、ホテルに車を停めて徒歩で散策できました。また夕方には羊羹や湯葉専門店が並ぶ日光のメインロードを駅まで散歩したりと、立地も最高でした。

詳細と料金を比較にご利用ください。(各サイトへリンクします)

>>楽天トラベル >>一休 >>じゃらん

■住所:栃木県日光市上鉢石町1300
■電話番号: 0288-54-0001
■公式サイト:日光金谷ホテル

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