「うずら家」戸隠そばの超人気店|極寒で食べる蕎麦が最高に旨い!!

そば

2019年1月の三が日に長野県戸隠に行ったときの旅行記です。

お正月らしいものを食べたいとお蕎麦の美味しいお店を目指しました。戸隠は日本三大そばに数えられる有数のそば処で、その戸隠のなかでも超有名なのが、今回お邪魔した「うずら家」さん。多いときには100組待ちだそうです。

※日本三大そば:ほかふたつは岩手県のわんこそば、島根県の出雲そば

▼戸隠そば(うずら家)が美味しいわけ

・標高が高く朝晩の寒暖差が激しい戸隠、黒姫産の高品質なそばを使用している
・そば作りに大切な清らかな水がある
・寒い時期のそばの実の糖化に合わせた厳冬仕込み

うずら家

12:50に到着。マイナス4℃の極寒のなか入店を待つたくさんの人!外で待つ人のために巨大なヒーターが設置されています。

「うずら家」さんがこれほどの人気を博す理由は、美味しいそばのほかに、「一期一会」を大切にする店主とスタッフさんの接客力とおもてなしです。実際、お客さんへの気配りや気持ちを肌で感じることができました。

唯一無二の看板

唯一無二の看板。戸隠のお蕎麦は最も歴史のあるそば打ちの技法「一本棒、丸延ばし」を用いて打っているそうです。

ご案内

御案内の看板も「うずら家」さんの気持ちが表れている文面です!

順番待ち

順番待ちを記入する用紙に名前と人数を記入します。待ち時間の目安が書いてあるのが親切です。

記入後は外で待つ必要がありません。もし名前を呼ばれていなくても、戻ってきたときに申告すればOKです。実際、何組かは呼ばれたあとに戻ってきて、すんなり入店していました。

※午後3時半がラストオーダー、午後4時閉店なのでそれまでに戻る必要があります

営業日はホームページにカレンダーがあるので参考にしてみてください。水曜日が定休日のようです。

戸隠神社

お店の前に戸隠神社中社(ちゅうしゃ)があります。順番待ちの間、初詣をしてくるのもありです。

そばメニュー

お蕎麦のメニューです。天ざるそば(1,800円)を注文しました。一緒に行った友人はざるそばとかけそばの冷温を注文して食べ比べてました。

一品とお酒のメニュー

天ぷら、日本酒のメニュー。「うずら家」はそばだけでなく、天ぷらも美味しいと評判です。季節の旬な野菜を使った天ぷらがいただけます。

ざるそば

ざるそばです。ひと口サイズの束を5束用意して寝曲がり竹のざるに盛る「ぼっち盛り」が戸隠そばの特長です。※根曲がり竹は水気に強く、水切り具合がよい、そばに適したざるだそうです

肝心のお蕎麦は香りが高く、口あたりまろやかで、さすが超有名店です。5束はあっという間に食べきってしまうので、男性は大盛がちょうど良さそうです。

天ぷら

評判の高い天ぷらは車えび、大葉、なす、さつまいも。さつまいもは天ぷらにすることでさらに甘みが増していました。海の幸ですが車えびの天ぷらが身が厚くプリップリッで絶品。

野沢菜

1番最初に出てくる野沢菜が地味に美味しい。ふたりでひと皿の提供です。

山わさび

野沢菜の次に山わさびとざるそばのつゆが運ばれてきます。わさびを擦りながらお蕎麦を待ちます。

そば湯

〆にそば湯が出てきて終了です。寒い中、待ったかいがありました。そば通の人に言わせると、1年で最もお蕎麦がおいしいのは冬だそうです。

うずら家 メニュー

代表的なメニューだけ抜粋しました。

■冷たいお蕎麦
・ざるそば(880円)
・大盛ざるそば(1,050円)
・大権現盛り(1,1950円)
・天ざるそば(1,800円)

■温かいお蕎麦
・かけそば(850円)
・天ぷらそば(1,200円)
・そばがき(1,200円)

■天ぷら
・山菜とお野菜の天ぷら盛合せ(950円)
・きのこいろいろ天ぷら盛合せ(950円)
・クルマエビの天ぷら(380円・1本)

うずら家 お土産

お店の外や店内でお蕎麦のお土産を販売しています。打ちたてと日持ちする2種類を買って帰りました。

・打ちたて2人前(1,250円)は賞味期限が当日中
・生そば「無垢」4人前(1,100円)賞味期限は2か月

生そば4人前(無垢)

ほかにはそば饅頭もあったので、そちらも試したかった・・・

うずら家 駐車場

駐車場はお店の目の前の道を真っ直ぐ行った150m先に2か所あります。広めの駐車場が道沿いの右手「手打ちそば横大門」の前です。

もう1つは「手打ちそば横大門」の手前の道を左折して少し坂を上がったところにあります。

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