小布施堂「朱雀」《行列への挑戦 旅行記初日》

長野

憧れ小布施堂の「朱雀」を求めて長野を旅行してきました。究極のモンブラン「朱雀」の本番は2日目の早朝。初日は軽く観光をするため、長野駅到着後、すぐに小布施に向かいます。

 

※本記事は2017年の情報です。現在の価格、内容は大きく異なる可能性がありますので現地にてご確認ください

長野電鉄 フリー乗車券

まずは長野電鉄の長野駅にて『長電フリー乗車券(2日用)』を購入。2日間乗り放題で2320円。定期券窓口で購入できます。ちなみに長野駅⇔小布施は往復1340円です。

 

特急に乗る場合は別途、特急券100円が必要です。駅の券売機で購入できます。

 

【小布施駅までの所要時間】
普通電車:長野駅→小布施駅 14駅33分
特急ゆけむり:長野駅→小布施駅 3駅22分

 

特急ゆけむり湯田中行き。もともとは小田急ロマンスカーだそうです。

 

古い車両ですが車内はきれいです。

 

座席の横に茶色い板が・・・

 

折り畳み式のテーブルでした。

 

テーブルの下には栓抜きが設置されています。昔は瓶が主流だったのですね。

 

小布施堂の駅に到着。改札は向かいのフォームにあります。

 

駅の目の前には栗畑が広がります。

 

 

小布施 観光案内所

改札を出て左に観光案内所があります。早速、小布施の観光スポットや小布施堂「朱雀」の情報収集。

 

地図を広げながら中心地への行き方やおすすめのスポットを教えてくれました。個人の庭などを一般の人に公開するオープンガーデンを小布施ではやっているそうです。

 

小布施町のメインストリート

 

小布施堂 「朱雀」

憧れの小布施堂。店内ではお土産が購入できます。

 

当然ですが「朱雀」はこの時間では完売。小布施堂の「朱雀」を実際に食べた投稿はこちらをご覧ください。

 

小布施味麓庵 福栗焼き

観光案内所で教えていただいた「福栗焼き」のお店、小布施味麓庵。これがかなり美味しく、個人的にはイチオシです!

 

福栗焼きの小布施味麓庵。

 

レジの奥で実際に焼いているのが見えます。

 

焼き立てでアツアツで甘い、いい香りがします。サイズの割にはずっしり重いです。

 

薄皮の生地を割ってみると、なかには栗あんがたっぷり。さらに大きな栗が丸々1個入っています。栗あんは甘さ控えめですが、栗のおいしさが口に広がります。

 

週末は小布施堂の「朱雀」と同様、順番待ちの列ができていました。午前中で売り切れになることもあるそうですが、平日だったので午後3時くらいでも並ぶことなく食べられました。

 

【小布施味麓庵】
住所:長野県上高井郡小布施町大字上町981
電話・FAX:026-247-6877

 

小布施 栗おこわ 竹風堂

布施堂の栗菓子御三家の一つ「竹風堂」。御三家は小布施堂、桜井甘精堂、そして竹風堂です。

小布施「竹風堂」の入り口。歴史ある和菓子屋さんって感じです。2階がレストランになっていて栗おこわの御膳がいただけます。

 

御膳を食べてしまうとお腹いっぱいになりそうなので、「栗おこわ」だけ食べられないかお聞きすると、1階のお土産スペースで「栗おこわ」を買って、飲食スペースで食べて良いそうです。

 

小布施「竹風堂」の栗おこわ。1人前から用意されています。

 

小布施「竹風堂」の栗おこわ 折詰 1人前864円(税込)

 

小布施 竹風堂の栗おこわは栗がたくさん入っています。栗の甘さは控えめ。おこわはモチモチ感。薄い塩味で栗の味が引き立ちます。

 

お土産屋の隣に広々とした飲食スペースがあります。購入した栗おこわをここで食べられます。お茶も置いてありました。

 

【竹風堂 小布施本店】
住所:長野県上高井郡小布施町973
TEL:026-247-2569
販売:8:00~19:00/飲食:10:00~19:00

 

八幡屋礒五郎本店

小布施の中心地での観光を終え、長野電鉄で長野駅に戻ってきました。夕方でしたが、まだ外は明るいため、長野駅から徒歩で善光寺に向かいます。

 

長野駅からは中央通りをまっすぐ進めば徒歩30分で善光寺に行けます。道の両脇にはお土産屋さんや地元の特産物を扱うお店があり、ところどころ立ち寄りながら歩いて行くと楽しいです。

 

夕方になると一部のお店は閉まっていましたので、やはり日中観光する方がいいです。

 

日本の七味とうがらし老舗三軒のひとつ「八幡屋礒五郎」。ほか二軒は浅草の「やげん堀 中島商店」と 京都清水の「七味家本舗」

 

色々な種類の唐辛子販売されています。

 

結局、行き着く先はスイーツ。とうがらし専門店だけあってアイスは「スパイスジェラート」

 

1番人気の万願寺と奥は麻種万願寺は赤く辛そうですが、辛みのない唐辛子だそうです。麻種は麻の実のナッツが入っていて香ばしい味わいでした。

 

スパイスジェラート専用のとうがらし。全種類かけてみました。当たり前ですが、それぞれ違った味わいと辛味で、いちいち感心しながら食べちゃいました。個人的におすすめは「七味ガラム・マサラ」です。

 

「八幡屋礒五郎の種」とうがらしのあられです。

 

お土産に購入。これがあとを引く、ほど良い辛さで止まりません。

 

【八幡屋礒五郎本店】
住所:長野県長野市大門町83
営業時間:午前9時〜午後6時30分

 

長野 善光寺

ぶらぶら歩きながら善光寺に到着。簡単に見学させていただきました。夕方なので人が少なく観光しやすかったです。

1750年に建立された善光寺の山門(三門)。ちょうど写真でライトアップされている額縁の「善光寺」の文字のなかには5羽の鳩の絵が隠されているそうです。

 

善光寺の本堂

 

旅先でのマグネット集め。長野を象徴するようなマグネットはなく善光寺単独のマグネットを購入。

 

信州蕎麦の草笛

夕食は長野駅の駅ビルMIDORIにある「信州蕎麦の草笛」です。3階に「おごっそダイニング」というレストラン街があります。長野県の名物料理もいくつかここ食べられますので迷ったときには良いかもしれません。

 

長野駅 駅ビルMIDORI3階 おごっそダイニング

 

信州蕎麦の草笛の店舗入り口。

 

信州蕎麦の草笛のメニュー。

 

「野菜天ざる蕎麦」1390円。蕎麦は太めでコシがあり、そばの風味がしっかり。

 

「くるみ蕎麦」980円。くるみのペーストが濃厚で甘さが口に広がります。

 

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