2026年5月の平日に栃木県鬼怒川に1泊2日で行ったときの旅行記です。
関東ITS保養所の抽選で「ホテルハーヴェスト鬼怒川」が当選。いままでハーヴェストブランドで当選したのは那須、旧軽井沢、伊東の3か所。鬼怒川は未体験でした。
ホテルは緑に囲まれた自然豊かな立地で、渓谷を望む露天風呂は癒し効果抜群でした。
朝夕食はビュッフェで、夕食は宇都宮名物の餃子や栃木県産のイチゴを使った生絞りモンブランなど、その土地ならではの料理の演出がありました。
ホテルハーヴェスト 鬼怒川 夕食

夕食ビュッフェ。地元栃木県の食材を用いた和食、洋食など約50種類。前菜からメインまで手の込んだ料理が多数。

彩り豊かな前菜。

ライブキッチンで提供される蒸し物。地元ブランド牛のとちぎ霧降高原牛の地熱蒸しゃぶしゃぶと中華まん。

ガッツリ食べたい人には揚げ物やお肉を使った料理も種類豊富。

珍しい金目鯛の握り!5貫は食べましたね。名物の餃子をアレンジした葱味噌豆乳出汁餃子もおもしろい料理。

ローストビーフ。脂と赤身のバランスがほどよくてかなり美味しい。

ごはんは栃木県の米どころ、高根沢町産コシヒカリ。栃木はお米のイメージがなかったけど、おいしいお米でした。

自家製プリンやかき氷。

栃木産イチゴのモンブラン。オーダーごとに目の前で絞ってくれます。
ホテルハーヴェスト 鬼怒川 朝食

朝食は野菜を使ったヘルシーな料理をたくさん取りました。ベーコンやウィンナー、スクランブルエッグといったアメリカンブレックファストもあります。

甘酒と飲むヨーグルト。

サラダ、お浸し、筑前煮、焼き魚、玉子焼きなど。

豆乳のお蕎麦。

野菜がゴロゴロ入ったカレーと温泉たまご。
ホテルハーヴェスト 鬼怒川 客室

ロビー。季節を感じられる大きな窓。

客室はベッドルームの奥に小上がりの畳スペース。

ツインベッド。
ホテル ハーヴェスト 鬼怒川 感想
自然のなかにあっても、贅沢で便利さを兼ねそろえたホテルでした。食事は夕食が特によかったです。