島とうふ屋 《奄美旅行のランチなら!おすすめ豆腐料理専門店》

奄美大島

2019年2月に2泊3日で奄美大島に行ったときの旅行記です。2日目のランチは美味しい豆腐料理を提供する「島とうふ屋」を訪問しました。様々な豆腐料理が楽しめる人気店です。

島とうふとは?
「島とうふ」とは、チャンプルーなどに適した硬めの豆腐だと思わることがあります。ですが、島とうふ屋が使用している高野食品の島とうふは、透明度20m以上の奄美の海水から生まれたミネラル豊富なにがりを使い、ほのかに甘みを感じる柔らかな木綿豆腐です。引用元:お店のホームページより

週替わりちょこちょこ定食(豚足の煮物)850円

・豚足の煮物、ピーナツ豆腐、ゆば巻生野菜ミキドレッシング、ごま和え、ところ天、くみあげ湯葉、すまし汁、ミキグルト

※ご飯は白飯、もしくは炊き込みご飯が選択可能です

豚の豚足はうすい塩味でやわらかく煮てあります。ただ、食べられる箇所が少ないのがちょっと残念で、メインを張るには物足りなかったです。

島とうふ屋定食(豚の角煮)1700円

・豚の角煮、ちょこちょこ盛り合せ、ピーナツ豆腐、くみあげ湯葉、すまし汁、湯葉ふりかけ(店内でお土産としても購入できます)

ちょこちょこ盛り合せは意外に量が多くて、おかずだけでもお腹が満たされます。

豚の角煮

甘じょっぱく煮てあり、程よく脂がのっている豚の角煮はご飯がすすみました。

天井にはなぜかぬいぐるみが・・・奄美大島のお化けのキャラクターらしいです。

定食や軽食を注文すると店内中央にある「湯豆腐・豆乳・奄美のみき」がサービスで付いてきます。

とうふ屋さんが作る豆乳と奄美のみき。

「ミキ」は奄美大島で昔から愛飲されている健康ドリンクで、米とさつまいもと砂糖を発酵させて作ります。でき立ては甘く、日が経って発酵が進むと酸味が増していきます。甘酒をさらに甘くしたような、とろみのある飲み物で美味しいです。コンビニ、スーパー、空港でも購入できます。

定食がボリュームがあるので、サービスは欲張り過ぎずおかわりはしませんでした。

昼から夜まで通し営業なので、遅くに行ってもリーズナブルな定食がいただけるのはありがたいです!(実際、私たちは14時頃訪問)

少量多品目でとうふの素材が活きた優しい手作り料理をお腹いっぱい楽しめました。

住所: 鹿児島県大島郡龍郷町中勝1561-1
電話: 0997-55-4411
営業時間: 11:00〜20:00
食べログ: 島とうふ屋

島とうふ屋 予約

お店のホームページによると繁忙期である7月1日から9月30日までは予約を受付ていないそうです。私たちの旅行時期が奄美観光のオフシーズンだったのと訪問も14時だったので、待つことなく入店できました。※最新の情報はお店にご確認ください

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