20190512

【決定版】島の魅力を最大限に楽しむ!奄美大島2泊3日モデルコース

マングローブ原生林奄美大島

2019年2月に2泊3日で奄美大島に行ったときの旅行記です。リーズナブルで楽しい旅行をモットーに、できるだけ色々な場所を旅行したいと思っています。

今回は格安航空会社バニラエアのセールで、なんと奄美大島往復ひとり7,500円となっていて、いきおいで航空券を取ってしまいました。

なぜそんなに破格なのか、2月は奄美大島旅行のオフシーズンだからです。マリンアクティビティを楽しみたい人には向いていませんが、オフシーズンでも充分に奄美を満喫できます。

奄美大島 飛行機

奄美大島へは直行便が1日各1便、日本航空とバニラエアが運航しています。飛行時間は約3時間です。日本航空は羽田発着、バニラエアは成田発着になります。バニラエアの場合、成田までの移動が面倒ですが、航空券の値段を考えたら仕方ないでしょうか。ちなみに鹿児島空港経由であれば、もう少し便の選択肢が増えます。

奄美大島 地図

鹿児島本土と沖縄の中間に位置する亜熱帯性気候の島で、日本で5番目に大きい島です。(引用元:日本一大きい島ランキング/年代流行

東洋のガラパゴスとも呼ばれる奄美は島の面積の8割が森林部で、稀少な動植物が多く生息しています。「絶滅危惧種」のアマミノクロウサギは奄美大島と徳之島のみで見られる固有種です。

また島はサンゴ礁が広がる美しい海に囲まれ、山と海のアクティビティ両方が楽しめる魅力あふれる場所です。

奄美大島 観光スポット

2泊3日では周りきれないくらい、奄美大島には魅力的な観光スポットがたくさんあります。代表的な場所をご紹介します。※印は実際行った場所

奄美北部エリア
(1) 空港から1番近い美しいビーチ「土盛海岸」
(2) 奄美十景に指定された「あやまる岬観光公園」
(3) 恋愛のパワースポット「ハートロック」
(4) 打田原ビーチ
(5) 春分と秋分の時期だけに見られる絶景「かがんばなトンネル」
(6) 2つの海が見える丘「加世間峠」

奄美中部エリア
(7) エコツアーガイドが人気の「金作原原生林(きんさくばるげんせいりん)」
(8) マテリアの滝
(9) 秘境の「フナンギョの滝」
(10) 世界最大の豆の大きさ「モダマ群生地」
(11) 日本で2番目に大きい「マングローブ原生林」

※奄美南部エリアは今回行けなかったので観光スポットはわからず・・・

奄美大島 2泊3日 初日

飛行機

LCCは成田空港の第3ターミナルになります。成田発13:15→奄美着16:15のバニラエアに搭乗し、飛行時間は3時間と国内なのに意外に長めです。

※成田空港までは東京駅から出ている「高速バス THEアクセス成田」が便利です。料金は1,000円で成田までは約1時間で着きます。

3時間のフライトで奄美空港に到着し、予約していたレンタカーをピックアップします。利用したのは「奄美レンタカー 奄美空港店」です。

▼奄美レンタカーにした理由

■空港の目の前にあるので時間のロスが防げる(徒歩3分)
■送迎をしてくれる

>>奄美レンタカーの予約はクーポンを使ってじゃらんからがお得でした(※じゃらんのサイトにリンクします)

ビッグⅡ

17:00 レンタカーに乗って初日の宿泊先「ホテルウエストコート奄美Ⅱ」に向かいます。途中、奄美大島のお土産を取り扱う「ビッグツー」に寄ります。

バラマキ系クッキー土産

奄美大島の名産・特産品からバラマキ土産に適したクッキーやまんじゅうなどがあります。

詳しいお土産の内容はこちら>>

セミダブルベッド

18:00 ホテル到着。ビジネスホテルなのでツインルーム設定がなさそうで、セミダブルの部屋でした。

アメニティ

ホテルウエストコート奄美Ⅱのアメニティです。

※最低価格をお探しの方は下のリンクをご活用ください(各サイトへリンクします)

楽天トラベル | じゃらん | Yahoo!トラベル

奄美居酒屋 誇羅司屋

18:30 夕食は奄美の郷土料理が楽しめる居酒屋「誇羅司屋」。ホテルから徒歩5分。海鮮サラダ、地豆豆腐の揚げ出し、鶏飯などがあります。

奄美大島 2泊3日 2日目

和惣菜

7:00 ビジネスホテルですが朝食は地元の食材や料理が並んでいて、観光の人が楽しめる内容になっています。

鶏飯

奄美大島で絶対食べたかった鶏飯です。鶏のだしが効いて美味しい!

詳しい朝食の内容はこちら>>

朝食を終えて奄美大島旅行のハイライト、マングローブ原生林のカヌーに向かいます。

東城内海

9:00 道中、朝日に照らされた美しい水辺の景色に遭遇します。観光ガイドにも載っていない場所で「東城内海」というスポットです。車を停めて、しばしボッーとします。

モダマ自生地

10:00 世界最大の大きさの豆「モダマ」が奄美大島で見られる!ということで行きました。残念ながら冬なので生えておらず。

モダマ(藻玉)原産地:東南アジア
モダマはアフリカからアジアまでの熱帯と亜熱帯のマングローブ林や海岸近くの常緑樹林で見られるつる性の豆科常緑植物です。大きな豆のさやは木質で長さ1m、幅10㎝にもなる世界最大の豆です。(引用:看板より)

フナンギョの滝

10:30 フナンギョの滝。滝の前まで道が続いてそうなので、車で直進しましたが、とっても道が狭くてビックリ!石碑の手前が駐車場になっているので、そこに止めたほうが良さそうです。

マングローブ原生林奄美大島

11:00 日本で2番目に大きいマングローブ原生林。黒潮の森マングローブパーク内の展望台から。

マングローブのアーチ

12:00 マングローブ茶屋のガイド付きカヌーツアーに参加します。マングローブのアーチです。

カヌーツアーを主催する会社がいくつかありますのでまとめてみました。じゃらん遊び体験から予約するとクーポンやポイントが貯まるのでお得です。

会社名 カヌーツアー 詳細
アイランドサービス 2,500円(120分) 公式サイト
アマニコガイドサービス 各種プランあり 公式サイト
マングローブパーク 2,000円(60分)入園料込 公式サイト
マングローブ茶屋 1,700円(90分) じゃらん遊び体験

マングローブカヌーツアーの詳細はこちら>>

13:45 とうふ料理専門店「島とうふ屋」でヘルシーランチ。

人気の島とうふ屋のランチはこちら>>

加世間(2つの海が見える丘)

14:45 奄美大島の絶景スポット。加世間の2つの海が見える場所です。パラグライダーのランチャーからの景色。

行き方などの詳しい情報はこちら>>

ハートロック

16:00 恋愛のパワースポットとして有名な「ハートロック」。干潮時にしか現れないので潮見表を調べてから行く必要があります。ホテルに向かう途中に寄っただけなので、もちろんハートは見れませんでした。

ウンギャル丼1600円

19:00 ばしゃ山村で高級魚「ウンギャルマツ(和名アオダイ)」を使ったウンギャル丼(1600円)をいただきました。

おにぎり

20:00 ファミリーマートで「ばくだんおむすびとポーク玉子おむすび」を購入。これが予想以上においしい。

奄美大島 2泊3日 最終日

あっという間に3日目の最終日です。帰りは12:10の飛行機なので、その時間まで駆け足で主要スポットを周ります。

焼きたてパン

7:00 まずは焼き立てパンが人気の「ホテルカレッタ」で朝食です。

西原ガジュマルの樹

9:00 奄美大島にはいくつかの有名なガジュマルスポットがあります。そのうちのひとつ西原のガジュマルです。奄美大島の観光でここが一番良かったかもと思うくらい素敵な場所でした。

詳しい内容はこちら>>

あやまる岬

10:00 あやまる岬観光公園。島の北東部地位置する景勝地で奄美十景のひとつです。

ソテツ

公園内にある「あやまるソテツジャングル」。食用としても利用されています。ただし、有毒なので、適正な処理を行って食用としています。

1億5千万年以上前のジュラ紀に全盛を極め繫茂したといわれる古い植物で、前生代の生命を今なお持続している活きた標本です。

引用元:現地看板 環境庁・鹿児島県

土盛海岸

10:15 奄美随一美しいと言われる「土盛海岸」。観光パンフレットの表紙にもなっています。

奄美大島 2泊3日 感想

12月の2泊3日の沖縄旅行に続き、奄美大島の魅力を感じることのできた旅行でした。滞在期間がもっと長ければ、もっともっと奄美大島の魅力を発見できたと思います。

リゾート地のオフシーズンは飛行機やレンタカーも安く、さらに観光客も少ないので、マリンアクティビティをやらない人には穴場スポットかもしれません。次回もオフシーズンを狙って奄美大島の南部を観光してみたいと思います。

観光中に役に立ったフリーペーパーは「みしょらんガイド」とタブロイド式の「奄美大島観光ガイドマップ」です。2つともコンパクトに情報がまとまっていて重宝しました。

奄美大島 旅行 費用

2泊3日の旅行でかかった大まかな費用です。すべて二人分で約65,000円でした。ちなみに「HIS 奄美大島 2泊3日」出発日1月~8月・成田発着で29,800円 ~ 96,800円の価格帯でツアーは出ています。HISの奄美大島ツアーの詳細はこちら(※HISのサイトにリンクします)

内容 料金
バニラエア往復飛行機 15,000円
レンタカー 5,200円
ガソリン代 1,400円
ホテル2泊 20,000円
マングローブカヌー 3,600円
お土産代 4,500円
食事代 15,000円

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