寿司屋がハンバーガー!?くら寿司のくらバーガーってどうなの

くらバーガーミート中身 東京ランチ

くら寿司店舗外観

お寿司屋さんがハンバーガーを販売!大手回転ずしチェーンの「くら寿司」が2019年3月1日より全国各地の店舗(一部店舗は除き)でハンバーガーを始めたとのことで、早速食べに行ってきました。

店舗での販売に先がけて、渋谷センター街に期間限定のポップアップ店「KURA BUGER」が出店されて、すでにニュースなどで話題になっていました。

このハンバーガー開発に5年もかかっているそうで、最近、社会問題になっている「食品ロス」の解決につなげる狙いもあるとのことです。

魚の鮮度はいいけど、切身に整える時に出てきてしまう部分や骨の回りの部位など、いままで止む得ず廃棄していた食材を利用してパテにしています。食べられるものをうまく活用した良いアイデアですね。

 

くらバーガーメニュー

くらバーガー(KURA BURGER)はミートとフィッシュの2種類です。価格は税込250円。お寿司ひと皿100円前後なので、妥当な価格帯設定でしょうか・・・

 

くらバーガーミート

注文したのは「ミート」です。実物は写真よりも小ぶりでシンプルです。

まずはハンバーガーだから王道のミートをお試し。

 

くらバーガー

食べやすいように専用の紙にくるまれて提供されます。

ハンバーガーはレーンで回っていないのでタッチパネルで注文しました。

 

くらバーガーミート中身

バンズ(シャリバンズ)は米粉と黒酢を使ってふっくら甘いのが特長だそうです。“ふっくら〝まではいきませんが、確かにふんわりで甘さ広がります。パテはしっとり柔らかく肉肉感は少な目で食べやすい仕上がりです。その上に揚げたての玉ねぎの天ぷらがのっています。

ソースはマヨネーズとケチャップのオーロラソースで万人受けしそうな味付けです。

 

くらバーガーフィッシュ

つづいてフィッシュバーガー。廃棄していた部位をパテにしています。

 

くらバーガーフィッシュ包装

「Meat」は赤、「Fish」は青のポイントデザイン。

 

くらバーガーフィッシュ中身

パテ以外の具材は同じです。味付けは照り焼きソース。ちょっと味付けが濃すぎて魚のパテの味がほとんどしないのが残念です。

 

くらバーガー 食べた感想

お笑いコンビの千鳥さんがPRイベントで絶賛!とだけあって、話題性のあるハンバーガーですが、ごくごく値段相応のおいしい、大人から子どもまで楽しめるハンバーガー、というのが率直な感想です。

「食品ロス」の解消につながるコンセプトはとても共感できるので、次は本命のフィッシュバーガーを食べてみたいです。

 

タイトルとURLをコピーしました