2024年10月の平日に1泊2日で新潟県の越後湯沢に行ったときの旅行記です。
越後まつだい里山食堂は、新潟県十日町市の「まつだい農舞台(→地図)」にあるレストランで、里山の自然や文化を感じながら地元の新鮮な食材を味わえる食堂です。
ランチビュッフェでは、地元の旬の食材をふんだんに使った料理が提供され、四季折々の味覚を楽しむことができます。
里山ビュッフェ(60分制)。
「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2024」会期中だったので平日でもビュッフェ営業でした。※通常、ビュッフェは土日祝の営業(詳細→公式サイト)
人気なので予約をおすすめしているクチコミもありました。私たちは12:30の到着で予約なし/待たずに入店できましたが、ほぼほぼ常に満席状態でした。
ビュッフェのメニューには、地元の野菜やブランド豚「妻有ポーク」など、地域の特色を生かした和食料理が並びます。
敷地内のまつだい棚田で作られた魚沼産コシヒカリのご飯。
やさい料理が一度でこんなにたくさん食べられて大満足です。その中で初めて食べた糸瓜のお漬物が美味しすぎて何度もおかわりしてしまいました。
あとビュッフェのど定番ですが鶏の唐揚げがおすすめです!鶏肉自体がとっても美味しい!
妻有ポークときのこのスープカレーと炊き込みご飯。
まつだい雪国農耕文化村センター「農舞台」。建物自体がアート作品でその室内にはさまざまなアーティストの作品が展示されています。チケットが必要なので中には入りませんでした。
こちらも棚田のアート作品。