2022年11月に石川県に2泊3日で行ったときの旅行記です。
宿泊は金沢市内から車で60分の加賀屋グループの姉妹ホテル「あえの風」です。
姉妹グループといえど、さすが老舗旅館のグループでした。夕食、接客、サービスなど、どれも一流でした。(朝食はふつう)
あえの風は関東ITソフトウエア健康保険組合(関東ITS)の保養施設になっていて、今回の宿泊も1泊2食付で5,500円と破格!
▼宿泊料金5,500円6,600円の関東ITSの保養施設の宿泊記はこちら↓※2024年4月1日より料金改定




あえの風 夕食
夕食は会席コースです。レストランというよりも大広間が食事会場でした。中央に舞台があり、能と和太鼓のパフォーマンスが上演されます。特に和太鼓が感動的でした。

食前酒はノンアルの柚子みつ&前菜5種。栄螺のいしる旨煮は日本三大魚醬の石川県「いしる」を使用。地元のものを使った料理が嬉しいです。

ズワイガニと蟹のビスク。

お造りはブリが美味しかった。

ぶりの照り焼き。付け合わせのジャンボ椎茸は石川県の気候で育った肉厚で特大。

国産牛のロース。能登牛ではないようです。こちらも付合せの金時草が加賀野菜。

デザートは湯の香豆腐アイスとくるま麩ラスク。お豆腐のまろやかな風味の珍しいアイスでした。お豆腐は豆ひきから全て手作りだそうです。
こちらが石川県輪島市に伝わる無形文化財の和太鼓、御陣太鼓のパフォーマンスの様子。迫力あってとっても感動的でした!
石川県輪島市に伝わる無形文化財の和太鼓、御陣乗太鼓の舞台
お面を付けた演者さんの
ダイナミックなパフォーマンスと
和太鼓の旋律に感動✨#御陣乗太鼓 #和倉温泉 #あえの風 #石川県 #無形文化財 #和太鼓 pic.twitter.com/pLcJ38FZiV— tabifood (@tabifood) December 4, 2022
あえの風 朝食バイキング
朝食はバイキングでかなり大きな宴会場でした。小鉢が充実していましたが、特に手の込んだ料理の印象はなくオーソドックスなビュッフェでした。

サラダ。

自家製のお豆腐。

小鉢は結構充実していました。

大衆的なものが多い温料理。

車麩の煮物が美味しかったです。魚を七輪で自分で焼くタイプのものがありました。

金沢風カレーライス。ご飯はお粥もありました。パンもあります。

普段は牛乳飲まないのに、ご当地の牛乳があるとどうしても飲んでしまう。

デザートはチーズケーキとフルーツでした。
朝食は温かい料理がもう少し充実しているともっといいかな、というのが正直な感想です。
あえの風 部屋

一般的な温泉旅館にある和室。

穏やかで淡いブルーの海。癒やされました。

能登島に架かる能登島大橋。チェックアウト後に能登島に行きました。
あえの風 館内サービス

まるで和製の宇宙船のなかにいるようなロビーラウンジ。

中心にはフリードリングと売店で売っているお菓子のサービスがあります。

到着したときは真っ暗でしたが、朝は大パノラマのオーシャンビューで爽やかな気持ちに。

ロビーの小さなティーカウンターでお菓子とお茶の提供があります。※15:00から20:00まで

インスタをフォローして「#あえの風」で投稿するとフロントで500円の商品券がもらえました。

地下1階の売店で早速お土産探し!色んなものが売っていてここならお土産が何でも揃います。
詳細と料金最安値の比較にご利用ください。(各サイトへリンクします)
■住所: 石川県七尾市和倉町和歌崎8の1
■電話: 0767-62-3333
■アクセス:和倉温泉駅より車で5分。専用マイクロバスでの送迎あり(予約必要)
■公式サイト:あえの風
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