【必見】6日間でドバイを満喫する方法 

ドバイってどんなところ

『外国に来た~!』って感じが物凄く味わえる場所で、一度行ったらその魅力にはハマってしまいます。日本にいると中東ってあまり馴染みのないエリアですが、旅行するうえで大事な天気が良い、治安が良い、物価もあまり日本と変わらない、と3拍子揃った海外旅行に適した場所だと思います。

ドバイはアラビア半島のペルシャ湾に面した「アラブ首長国連邦」のなかの首長国のひとつです。

ドバイと言えば、「お金持ちの国」=「オイルマネーで発展した都市」というイメージが強いと思いますが実はそうではないそうです。現地のタクシードライバーに聞いたら「ドバイは不動産で発展した国だよ」と言っていました。

発展のきっかけはドバイ沖で発見された油田によるものですが、オイルマネーに頼らない国づくりを目指して金融、不動産、観光などの分野に力を入れたのが、いまの発展につながっているそうです。

ドバイの治安

私たちが滞在した経験から治安は良いと思いました。旅行ですから基本外出は日中で、観光客の多い場所を訪れることが多いから、という理由もあります。

ドバイは多くの外国人が出稼ぎ労働者として住んでいて、街中でもインド、バングラデシュ、パキスタンなどの人をたくさん見かけました。外国人が多いとちょっと治安大丈夫なの?と思いますが、ドバイは外国人労働者に厳しい規制があって、失業したり、犯罪を犯したりすると、すぐに強制送還されてしまうそうです。治安の良さの裏にはこういった厳しい規制があるんですね。

ドバイの天候

ドバイは砂漠気候の国で、年間平均気温は26℃前後です。

年間で最も暑い8月の平均気温は42℃で、寒い12月の平均気温は16℃となっています。雨はほとんど降らないので、暑さ対策をしっかりすれば、天気を心配せず、観光を楽しめます。

私たちが行った10月の平均気温は数値的には28℃になっていますが、現地は日差しが強く、めちゃくちゃ暑かったです。日中はジュメイラビーチで海水浴を楽しめる暑さでしたが、午後の遅い時間になると気温は多少下がり、夕方から行ったワイルドワディではちょっと寒い思いをしました。

ドバイの通貨

ドバイの通貨はディルハムと呼ばれ、表記はAEDまたはdhになります。1ディルハムは30円前後です。両替は空港でホテルまでのタクシー代+食事代くらいを両替しました。

レートが良いのは街の両替所です。またショッピングモールやスークにも両替所がありましたの足りなくなりそうになったらそこで両替をしました。

ドバイ 時差

日本とドバイの時差は5時間で、日本のほうが5時間進んでいます。

ドバイの行き方

カタール航空を利用しました。直行便のエミレーツ航空がありますが、カタール航空と比べると高いため、ドーハ経由でドバイに行っています。いつかはエミレーツに乗ってみたい!

カタール航空はヨーロッパへ行く日本人観光客の利用者が多いようで、ドバイ行きに乗り継ぐ日本人はほとんどいませんでした。(2014年10月旅行時)残念ながら、いまはカタールとドバイは国交を断絶していますので、ドーハ経由では行けません。

ドバイをエリア分け

ドバイのホテルを決める、ドバイの観光スケジュールを決める際に、ドバイを4つのエリアに分けて考えると旅行計画が立てやすいと思います。

旧市街地

ドバイの古い町並みを残したエリアで、高層ビルが建ち並ぶダウンタウンエリア
と全く違ったドバイが味わえます。そこからアブラに乗ってドバイクリークを挟
んだ対岸のゴールドスークやスパイスークの観光にも行きます。

ダウンタウン

世界一が2つ!世界一の高さを誇る高層ビル「ブルジュハリファ」。その高さ828
メートル!(スカイツリー634メートル)。そして、世界最大級のショッピングモール「ドバイモール」。

ビーチエリア

アラビア語で「美しい」を意味するジュメイラビーチ一帯は白い砂浜が続く海岸
沿いにジュメイラ系のホテルを筆頭にリゾートホテルが建ち並んでいます。ドバ
イに来たら、このエリアのホテルで1泊することをお薦めします。

ドバイマリーナ

世界第2の面積を誇る人工マリーナ。ビーチの目の前に高層ビルを集めた感じで、水辺と近代的なビル群の風景が重なりおしゃれなスポットです。モデルはカナダのバンクーバーだそうですが、シドニーのダーリングハーバーに雰囲気が似てると思いました。

パームジュメイラ

ヤシの木のような形をした人工島。枝にあたるところにホテルや住宅・別荘が建
っています。パームジュメイラモノレールの乗って、それらの住宅を眺めながら、パーム先端のアトランティスザパームを観光するのが楽しいです。

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