2026年6月の週末に2泊3日で水戸に行ったときの記録です。
初日と2日目は仕事のため、行く先々にて気になった場所でランチや夕食を楽しみました。
3日目はレンタカーを借りて、水戸市内の観光と笠間市にある「タカノフーズ」の工場見学をしました。
水戸観光 初日

初日のランチは営業先近くの茨城町の「松の庵」で鴨そば。
そばの実の中心部だけを挽いた純白の「更科そば」が人気。お蕎麦は上品な甘みが特長的で、風味が控えめ。鴨の出汁がきいたそばつゆに良く合いました。
セットには刺身こんにゃくと小さなお稲荷さんが付いてました。
お蕎麦は大盛りにしてもよかったかな。

夕食はGoogleの口コミ評価の高かった「ボンジョルノ食堂 水戸北口店」。
小振りなボンジョルノ風グリーンサラダ。

自家製ボロネーゼ。
イタリアン居酒屋なので夜は飲み会メインのようですが、おひとりさまでもカウンターでサクッと食事が可能。
お酒を飲まないのにお通しのチャージがあるのが少し残念。

ホテルは駅前のホテルメッツ水戸。1977年の開業なので少し古いけど、それを感じさせない清潔感あり。

水周りはリノベーションしているみたいで真新しい。
水戸観光 2日目

2日目のランチは水戸駅近くのチャンポンのお店「長崎亭」。入り口のごちゃごちゃ感が素敵。

炒飯、餃子と迷ったけど、単品で焼売を注文。大ぶりで柔らかくやさしい口当りでかなり美味しい。

丼を覆い尽くすほどの野菜たっぷりのチャンポン。食べ応え抜群でした。

夕食は水戸駅ビル エクセルみなみのレストラン街にある「大香港厨房」にて。定食メニューはどれも品数とボリュームがあって、かなり満腹になりました。
中華定番セット。(五目あんかけ麺または焼きそば/海老シャーハン/焼き餃子/ザーサイ/杏仁豆腐)

四川三昧セット。(海老のチリソース煮/よだれ鶏/四川風唐揚げ/ザーサイ/ごはん/スープ/杏仁豆腐)
ディナーでふたつとも1,520円(税込み)なので、コスパもよくておすすめです。

水戸エクセルのお土産売り場で買ったお菓子。お菓子は茨城の名前の入ったものをチョイス。

ホテルメッツ水戸1階のフリースペース。コーヒーと紅茶があるので、買ったお菓子はここでいただきました。

2ホテルメッツ水戸、2日目の部屋。
水戸観光 最終日

朝食はタリーズで使える1,200 円分のチケットがもらえます。色々買ってホテル1階のイートインスペースにて。
ビュッフェもいいけど、朝、タリーズに行くこともないのでこれはこれでアリでした。

ここから観光へ。ちょうど紫陽花の時期だったので、あじさいの名所「保和苑(ほわえん)」へ。
苑内に約100種6,000株のあじさいが咲きますが、満開には少し早かったけど、見事な紫陽花が鑑賞できました。

保和苑と一緒に観光したい「水戸八幡宮」。
境内にある「八幡宮の大ケヤキ」。樹齢おおよそ400年。空気感が神聖でかなりのパワースポットでした。

拝殿。

重要文化財の本殿。

日本最大級のオハツキイチョウ。樹齢800年、樹高42m、幹周り9mで国の天然記念物に指定されいます。圧倒的なスケールでした。

水戸芸術館シンボルタワー。水戸市制100年を記念して建てられた高さ100mのタワー。エレベーターで展望台まで上がれます。

迫力ある鉄骨の内部構造。

展望台らしくない丸窓からの景色。これがまた芸術館らしくてよかったです。

ランチは食べログ百名店に選出されているスリランカカレーの「コジコジ」。

予約はインスタから可能。

ベジプレート。

スリランカプレート。

おかめ納豆でおなじみ、タカノフーズ、納豆製造の工場見学。見学は無料で特に予約もしませんでした。
製造工程を見れるだけでなく、納豆の誕生の歴史や納豆の栄養について、アニメで学べるミニシアターもあって、なかなかおもしろい。

歴代のグッズがズラリ。

奥に進むと製造工程が見学可能。写真撮影不可。
お土産売り場では地域限定の納豆の販売があって、見てるだけ楽しい。

水戸へ戻る道中、行列のパン屋に立ち寄り。

塩パンが有名みたいで、松山のパンメゾンに外観も商品の陳列もとても似ているのにびっくり。買ったのはさつまいもの塩パン、塩パン、フレンチトースト。
塩パンは人気なだけあって美味しいけど、フレンチトーストのほうがおすすめ!

旅の締めくくりは、茨城県に本社のある「サザコーヒー」。季節限定の茨城県産のメロンを使ったシェイクが茨城らしくてよかった。
味はメロンの風味豊かで、スッキリした甘さで美味しいです。