2026年10月に3泊5日でベトナムに行った時の旅行記です。
今回の行き先はベトナム中部に位置するダラット。標高1,500mの高原都市で、フランス統治時代の洋風建築と豊かな自然が魅力の観光地です!
羽田プライオリティパスラウンジ

出発前に羽田空港のスカイラウンジサウスで腹ごしらえ。シャワーは順番待ちしてる人が多かったです。

まい泉のかつサンドが出てきたのははじめて。あっという間になくなってました。
羽田 ホーチミン 機内食

JAL01:30羽田発に搭乗。ホーチミン到着2時間前に朝食。半熟卵感は若干物足りなさがあるものの、機内食でエッグベネディクトが出るなんてうれしい。

特別食の低糖質ミール。
ホーチミン ファストトラック
定刻05:25にタンソンニャット国際空港に到着。事前情報ではホーチミンの空港は激混みで、入国審査で最悪3時間待ち!なんてことがある、と。
そこでKlookで「ファーストトラックサービス」という優先レーンで審査が受けれるサービスを事前購入しました。

飛行機を降りてしばらく歩くとklookのサイトにあるように、こんな感じで看板を持ったスタッフがいます。名前の確認をして優先レーンに連れて行ってもらいます。
優先レーンに並んだのが05:27。審査通過が06:04だったので、所要時間は約30分でした。
ホーチミン国内線 ラウンジ プライオリティパス

ここからは国内線でダラットに向うため、シャトルバスに乗って国内線のターミナル3へ。シャトルバスの乗り場は柱の番号が15のBURGER KINGの辺りです。

11:05の出発までプライオリティパスで入れるラウンジで時間を潰しました。
ホーチミンの国内線ターミナル3で利用できるラウンジは3つもあります。
- Vietnam Airlines Lotus Premium Lounge
- SH Premium Lounge Tan Son Nhat
- The SENSE Business Lounge
Vietnam Airlines Lotus Premium Lounge

エスカレーターから1番近い「Vietnam Airlines Lotus Premium Lounge」。ベトナム航空のラウンジがもう1か所ありますが、そこはプライオリティパスの対象外でした。

たまたまですが貸し切り状態。

パン、スイーツ、フルーツ。

サラダや温かい料理。

フォー(Phở)はオーダー制。ホテルの朝食でも、空港のラウンジでも、必ずフォー(Phở)があって一生分は食べたかも。

ベトナムはヨーグルトが美味しい!

洗面所にはアメニティあり。
SH Premium Lounge Tan Son Nhat

SH Premium Lounge Tan Son Nhat。3つのラウンジのなかで1番内容が充実していました。

サラダ、ハムやチーズ。

温料理。野菜炒めや豚肉のソテー、腸粉みたいな料理がありました。小さいく空いたカウンターからPhoを注文できます。

練乳をたっぷり入れて飲むベトナムコーヒー。

取ってきた料理。
The SENSE Business Lounge

The SENSE Business Lounge。ラウンジエリアの1番奥にあるので、まぁまぁ歩きます。

利用はせず、見学だけさせてもらいました。
3つあるなかで2つを利用しましたが、個人的には「SH Premium Lounge Tan Son Nhat」がおすすめです。
ベトナム航空 ダラット行き

11:05ダラット行きのベトナム航空に搭乗。フライト時間は1時間程度で機内ではペットボトルの水のみ提供。

リエンクオン空港からホテルまでは日本で送迎を手配。きれいなSUVでのお迎え。運転は丁寧でホテルまでかなり快適に移動できました。
Golden Sun Hotel – Dalat

今夜の宿泊先「Golden Sun Hotel – Dalat(ゴールデンサン ホテル ダラット」に到着。

天井が高くゴールドを基調とした華やかな装飾のロビー。チェックインは15時なので荷物を預けて観光へ。
ダラット 両替

観光の前にまずは現地通貨へ両替。いろいろ調べたら貴金属店がレートが良そうなので「Kim Hoa Luan Gold Shop 」へ(→地図)
クレイジーハウス

ダラット最初の観光はクレイジーハウス(→地図)。唯一無二の奇抜な世界観を楽しめるホテル&観光スポット。大樹や動植物をモチーフにした独創的なデザインが特徴。
ただ!写真や動画ではこのクレイジーさは全く伝わりません!

複雑に絡み合う通路や階段を探検気分で巡ることができます。

ホテルにもなっているので客室が覗けるようになっています。ただ、こんなホテル泊りたくない笑

ダラットの中心部にあって、どこからでもアクセスできるのダラット最初の観光場所としてベストなチョイスでした。
L’angfarm Buffet

お土産探しにLangfarmへ(→地図)。お店の2階ではショップで販売している商品のビュッフェをやっています。
料金は大人69,000VND、日本円で約420円と破格。

ドライフルーツやお茶、アイスクリームが食べ放題で、購入する前に実際に試食できるのが素晴らしい。

純粋にお茶をしに行くだけでも十分価値ありの場所です。

アイスは1回で2種類お試し可能。全16種類からヨーグルト、チョコ、ココナッツ、ピーナッツ、メロンと苺を試食しました。
これだけで元が取れてる気がする。

会社や友人に買ったお土産。ジャックフルーツのドライフルーツとさきイカに似ている鶏肉の燻製?がおすすめです。
GO! Da Lat

ホテルでチェックインを済ませ、夕方からはバラマキ土産を探すためホテルから徒歩3分のショッピングセンターへ(→地図)。

ドライマンゴー、ベトナムコーヒーをお土産用に。自宅用はにアーティチョークのお茶。
あとは袋麺が安いのでAIおすすめのHao HaoのMì Tôm Chua Cay(トムチュアカイ)とOMACHI(オマチ)の牛肉風味を買いました。

モール内で「Cham」を発見!ダラット発祥のアボカドを使ったスイーツやドリンクが楽しめるカフェ。アボカドコーヒーwithアボカドアイスクリームを注文しました。
ベトナム ロッテリア

ベトナムはなんかロッテリアが多い。試しに夕食はロッテリアで。
注文したのはチキンバーガーとチーズバーガー。レタスが肉厚で新鮮!さすが「ベトナムの野菜王国」と称されるダラットのハンバーガーでした。