スリランカ旅行記|初日 8つの世界遺産がある国へ

マウントラビニアホテル 正面ロータリー スリランカ

ドバイ国際空港からスリランカ航空でコロンボへ

日本からまずはドバイを目指して羽田空港発→ドバイ国際空港行きのカタール航空で日本を出発しました。ドバイで2日間過ごしたあと、ドバイ国際空港からスリランカのバンダラナイケ国際空港へ。フライトはわずか4時間15分とあっという間にスリランカに到着です。

日本からスリランカに直接行く場合は成田国際空港から直行便が週4便運航していています。出発は成田国際空港の第2ターミナルです。成田国際空港からバンダラナイケ国際空港までの所要時間は【行きが9時間20分】、【帰りは8時間50分】なので、ドバイから行くとかなり近く感じました。日本からドバイまで結構かかってますが・・・

 

22:50ドバイ発 → 05:00コロンボ着の スリランカ航空を利用。

ドバイ国際空港のターミナル1からスリランカに向けて出国する際はかなりの混雑でした。出国手続きをする空港スタッフの数が圧倒的に足りていないのか、列の割り込みでケンカをする人もいたくらいの喧噪ぶりです。スリランカへの出国はかなり時間がかかるので早めに空港に到着をしておくことをおすすめします。

 

マウントラビニアホテルに宿泊

バンダラナイケ国際空港には1時間遅れて06:00に到着。スリランカ初日はコロンボの中心部から南に20分程度行ったマウントラビニアホテルに宿泊します。ビーチ沿いの歴史あるホテルで、禁断の恋?に使われた秘密の通路があるホテルで有名です。もうひとうこのホテルを選んだ理由はスリランカ人の有名シェフ・パブリス・シルワシェフの料理がホテル内の「ガーバナーズレストラン」で食べられるからです。宿泊予約はホテルのオフィシャルサイトより日本かしました。部屋の予約とは別に空港迎えのサービス(有料)があるので、送迎の手配も一緒しました。

 


ホテルの正面玄関。白亜のコロニアル建築の外観が美しい。

 


イギリス人の提督がスリランカ人の踊り子ラビニアと密会のために作った秘密のトンネル。

 

ダブルベッドルーム。歴史あるホテルだけあって多少設備が古いですが、その古さが旅の風情を演出してくれます。

 

オーシャンビュールーム。眼前には初めてみるインド洋が広がっています。

 

ホテルの屋外プール。ホテル自体が高台にあるため、プールから海岸を見渡せて眺めは最高です。

 

マウントラビニア周辺散策

チェックインを無事済ませ、ひと息ついたところで周辺散策しました。ビーチが近いということでホテルから歩いて向かうことにします。ホテルを出てしばらく歩いていると「スリーウィラー(トゥクトゥク」がひっきりなしに声をかけてくるので、せっかくなのでビーチまで連れて行ってもらうことにしました。近距離なのに結構ぼったクラレました(笑)

 


あいにくの曇り空。写真右奥に見えるのがマウントラビニアホテルです。ビーチには海の家みたいなところがあり、ちょうど昼食の時間だったので海の家に入って食事をとりました。

 

ビーチレストランの2階からの眺め。お客さんは私たちだけで貸切状態。

 

スリランカに来てなぜからクラブハウスサンドイッチ。意外と美味しかったです。

 

シッダレパ・アーユルヴェーダ・ホスピタル

 

午後はインド・スリランカに伝わる伝統医学「アユールベーダ」の施術が受けられる「シッダレパ・アーユルヴェーダ・ホスピタル」を受診しました。アーユルヴェーダは心とカラダの状態を把握して、心身から健康にという医学です。滞在先のマウントラビニアホテルからほど近い場所に専門のホスピタルがあり、日本から現地の旅行会社のサイトを通じて予約しました。

 

最初に医師との問診を受けて健康状態のチェック(問診は英語です)。その後、別の建物に移動して全身の施術を受けます。照明を落とした落ち着いたホスピタルの内部。施術のコースは全身、首、肩などいくつかプランが選べます。プランによって施術時間が異なります。

 


病院内の売店では歯磨き粉、ローション、アロマオイル、ハーブティーなどが売られていて、お土産にアユールべディックバームを購入しました。

 

マウントラビニアホテルのメインレストラン「ガバナーズレストラン」で夕食

 

スリランカで有名なシェフ、パブリス・シルワシェフ氏が総料理長を務める「ガバナーズレストラン」にて夕食ビュッフェ。広々としたレストランには所狭しと料理が並んでいます。口にする料理は初めてのものばかりで、正直どれがどれだったかも覚えていません。カレーの週類だけでもかなりあったような。とにかく一度には全部制覇できないくらいの種類の料理が所狭しと並んでいます。

 


ライスの入ったポッド。ライスだけでも数種類あります。

 

廊下に並べられていたカレーのポッド。写真すべてがカレーじゃなかったと思いますが、これでもか!というくらい「カレーのオンパレード」です。

 

スパイシーなカレー。初めて味わう香辛料は新鮮な感覚。

 

新鮮なサラダ。写真のフレームに収めるには無理があるほどの種類の豊富です。

 

スイーツコーナーの一部。こちらも見たことのないお菓子がたくさん。

 

【マウントラビニアホテル】
住所:No. 100 Hotel Road, Dehiwala-Mount Lavinia 10350, Sri Lanka

マウントラビニアの宿泊料金を比較するのはトリップアドバイザーを活用すると便利です

 

初日はシッダレパ・アーユルヴェーダ・ホスピタルの施術とマウントラビニアホテルのメインダイニング「ガバナーズレストラン」のスリランカ料理のブッフェがハイライト。2日目からはスリランカ人で日本に滞在経験のある専用ドライバー兼通訳さんにお願いして、世界遺産のシギリアロックへ。(2015年12月訪問記)

 

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