2026年のゴールデンウィークに4泊5日で香港&深センに行ったときの旅行記です。
3日目は深セン屈指のテーマパーク「中国民族文化村」を朝から夕方までたっぷり楽しみました。
中国の豊かな多様性を1日で体感できるのがこのテーマパークの魅力!広大なパークは2つのエリアに分かれているので、事前になんとなく覚えておくとさらに楽しめる!
- 民俗村エリア
- 錦繍中華エリア
1.は中国各地の集落を再現するエリアで、そこでは各民族の伝統的な歌や躍動感あふれるダンス、大規模なショーが随時開催されています。
2.は中国版・東武ワールドスクウェア的な感じ。広い中国に点在する観光名所をミニチュアサイズで体験できるエリア。
「歴史・文化・エンタタインメント」が融合した、子供から大人まで夢中になれるスポットです。
シャラントン深セン福田ホテル 朝食

まずは宿泊先のシャラトン深セン福田ホテルで朝食ブッフェ。チェックアウト後、DiDiで次のホテル、ヒルトン深センに移動。
フロントで荷物を預かってもらって、DiDiで民俗村へ。
中国民族文化村

チケットはKlookで事前購入にしました。入園したらまず最初にミニトレイン(有料)に乗ってパーク全体を把握するのがオススメ。
5月に実際に行った際のポイントをまとめました↓
民俗村エリア
ミニトレインで全体を把握したら、最初に民俗村エリアを徒歩で見学。至るところでショーをやっているので、その都度全部観ていたら到底1日では終わらない充実度。

ラマ寺院。

チベット民族の歌とダンスのショー。

陝西省の洞窟式住居。

中国雲南省南西部の山岳地帯に居住するワ族の木鼓の演奏。

千手観音像。

雲南省に居住する少数民族、ナシ族の象形文字(トンバ文字)

フライボードを使って、空中でアクロバティックな動きをしながら、音楽に合わせて剣で闘うショー。

リバークルーズ。

お昼は軽くウイグルのパンとヨーグルト。
錦繍中華エリア
民俗村エリアの散策でかなり体力を奪われ、ミニチュア見学は名前を聞いたことあるところに絞って見学。

チベット自治区のポタラ宮。チベット仏教の総本山で標高3,700メールにあるので富士山の標高より高い!(詳しくは:阪急交通社)

中国・河南省洛陽市の南にある龍門石窟。旅行サイトで見たら実物はめちゃくちゃデカい!(詳しくは:世界遺産ナビpamon)

雲南省にある、石林(せきりん)。中国では「天下第一の奇観」と言われている珍しいカルスト地形。 (詳しくは:Seinan Sky)

1987年に世界遺産登録された総延長は約21,000kmの万里の長城。世界で最も美しい景観のひとつとされています。(詳しくは:阪急交通社)

中国の明、清時代の24人の皇帝の王室宮殿であった故宮。ここが有名な映画、ラストエンペラーの舞台。(詳しくは:阪急交通社)
これはほんの一部。全部周ったらホント、どれくらい時間かかるんだろう。やはり中国は広い!
Legends of the Desert

14:30からは民族村のなかでも特に人気の騎馬ショーを観賞。開演30分前でほぼ満席。
チケットはミニトレインの発着所付近で購入可能。平日は無料みたいです。

チョコレートアイス。すごいよくできてる。

開演直前まで飛ぶように売れていたスイカ。中国の人は相当スイカが好きですね。

正義vs悪のストーリー展開。ただ、全編中国語なので内容はほぼわからず。

言葉がわからなくても充分楽しめる!そんな騎馬ショーでした。とにかく馬が賢すぎます。
一方、爆破の演出は爆薬の量が多すぎなんじゃないかと思うほどで、凄まじい音と衝撃でした。
夜にも人気のショーがあるみたいですが、ホテルでアフタヌーンティーを楽しみないため、DiDiでホテルへ戻りました。
ヒルトン 深セン フーティエン

14:00〜17:00のヒルトンクラブラウンジのアフタヌーンティー。

17:30〜19:30のカクテルタイム。
卓悦中心(One Avenue)

アフタヌーンティーとカクテルタイムの間にホテルから徒歩15分の卓悦中心へ。深セン福田区にある超巨大かつ美しいショッピングモールです。

ベーカリー&スイーツショップ「朴下隆九」で自宅用のお土産購入。