2026年8月のお盆休みに2泊3日で岩手に行ったときの旅行記です。
3日目(最終日)は午前中に花巻四大あんぱん巡りと宮沢賢治記念館を観光。
盛岡に戻ってからは、市内観光の筆頭「岩銀赤レンガ館」へ。夕方の新幹線に乗る前にこの旅2回目の「じゃじゃ麵」で2泊3日の岩手旅行を締めくくりました。
ガーデンリゾート悠の湯 風の季 朝食

朝食はビュッフェ形式。料理は和食中心でサラダ、煮物、温泉卵、お蕎麦。

ヨーグルトとフルーツ。
花巻の四大あんぱん
個性豊かな「花巻四大あんぱん」のうちの2店舗を巡りました。

銀の鳩の元祖たくあんパン(→地図)
あんに刻みたくあんが入って甘じょっぱく、ごまの風味が効いたあんぱんです。

温泉ベーカリーの花巻温泉あんぱん。(→地図)
薄皮の生地にあんこがみっしり詰まった食べ応えのあるあんぱんです。
珍しさで言ったらたくあんあんぱんに軍配!
宮沢賢治記念館

温泉ベーカリーから車を走らせ宮沢賢治記念館へ。胡四王山(こしおうざん)の森に囲まれた自然豊かな場所にあります。

大正・昭和初期に活躍した岩手県出身の詩人・童話作家、宮沢賢治さんの記念館。
「銀河鉄道の夜」くらいは聞いたことがあったけど、実際どんな人か知らなかったので展示や解説はとても参考になりました。

記念館テラスからの眺め。
マルカン大食堂 ソフトクリーム

次に花巻の市街地へ。マルカン百貨店として営業していた建物で一度は老朽化で廃業したビルですが、2017 年にマルカンビルとして復活し、いまは6階のマルカンビル大食堂が大人気のスポットになっています。

昭和レトロでメニューの多さにびっくり。

マルカンビル大食堂の名物「ソフトクリーム」。ちょっと垂れちゃってますが、圧巻の10段巻き。
割り箸で食べるのが地元の人の食べ方だそうです。
岩手銀行赤レンガ館

盛岡市に戻って国の重要文化財に指定されている、岩手銀行赤レンガ館へ。
1911年に盛岡銀行本店として建てられた歴史的洋風建築。
駐車場は近くのみずほ銀行のタイムズが便利です。

現在は銀行の歴史や建築美を楽しめる多目的スペースとして公開中。入館料は一部無料(岩手銀行ゾーン)で、一部有料(盛岡銀行ゾーン)があります。

吹き抜けになっていて天井が高く開放的。

2階にある「旧総会室」の壁面コーナーに見られる漆喰製の装飾。
西洋建築の装飾で「カルトゥーシュ(Cartouche)」と呼ばれるものらしいです。
じゃじゃ麺 白龍(ぱいろん)フェザン店

1時間並んでようやく食べれた「白龍(パイロン)」のじゃじゃ麺。

ちいたんたん。
岩手旅行2泊3日失ったお土産
自宅でも冷麺やじゃじゃ麺を食べたいと思ってフェザンで何点かお土産を購入。
しかし、帰りの電車の荷棚にすべて置き忘れる、いうハプニング。楽しかった岩手旅行が何とも後味の悪い終わりとなりました笑